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きたもと夢あかり(2014/埼玉)
計画設営:ぼんぼり
北本駅の東口には空地が広がっている。
それら空地の特性でもある、視線の抜け、空間の広がりを
照明環境を実験的に実施した。
同時に安心安全のための、ボイド照明等も行った。
JRの敷地部にも駅長さんの計らいで実施できた。
「北本夢あかり2012」(2012/埼玉)
-北本ホワイトイルミネーション2012-
作業チーム
東京電機大学山本・角舘スタジオ、東京都市大学小林研究室、明治大学上野研究室、ぼんぼり
その周辺の建物等も照明社会実験を行ないます。
周辺建物では地域の住民等に協力いただきました。
・人気を作る窓あかり
・暗闇を無くす、ボイド照明
駅前広場では樹木には
・子供の夢がなる木
を配置し、一部は点滅しています。
シェルター下には
・夢あかりからのおくりもの
をテーマに、10作品が展示されています。
今後の駅前整備計画の一つの指針になればと願っています。
北本駅前広場整備計画(2012/埼玉)
総合設計(道路線形、シェルター、ランドスケープ):塚本由晴+貝島桃代/アトリエワン
照明性能設計による全体計画の実施
照明計画は駅前広場における、人の行為を分析し、それに合わせた計画を行った。
危険予測照明は、ドライバーが歩行者に対して、より早く危険予知を促進するには
歩道にいる、歩行者の状態を認識させる事を優先とした。
特に、駅前のシェルター下は、迎えに来たロータリーに止まった車に飛び出す可能性があるので、
通常の歩道照明と比較して明るくしている。
(※ロータリー内は駐停車禁止だが、実際は特に雨の日はロータリー内でお迎えすることを予想した)
運転上、他への意識を阻害しないようにするために
ロータリー部は内側の縁石、道路線形を把握しやすくするために、
線形に合わせて庭園灯を設置した。
歩行者に対しては、歩行性能を満足し、
行く先々が認識できるように空間認知、バス停が解るようにした。
また、柱のライトアップは夜間、歩行者が障害物につまづかないようにするために
柱をサイン的に認識させた。
柱とシェルターの天井をライトアップしていることにもなった。
結果、駅前の景観はインフラが目立つのでなく、
「まち」が目立ついことに成功した。
↓交差点部での危険予測照明
↓イベント時の風景
シェルターには電源と柱にはフックを用意している。
提灯などは簡易に取り付けられるようになっている。
シェルターがイベントの為に作られたようになっている。
↓既存の照明の消灯実験
ほとんどの人が消灯されていることに気が付かなかった。
この結果を元に照明性能設計が進められた。
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