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あかりのまちづくり
進行中
新潟市水辺空間形成調査
いわき市久之浜・大久景観形成計画
気仙沼景観避難誘導計画
いわき市久之浜防災緑地計画
八尾福島地区街路灯整備計画
陸前高田未来商店街照明整備計画
釜石市避難周辺光環境整備計画
熱川水際周辺整備計画
釜石市津波被害地区光環境整備計画
えがおの釜石応援隊PJ
大塚駅南口商店街
2015
「あれ!!」潟を発見するあかり
   -水と土の芸術祭2015

ひさのはま夢あかりPJ
2014
八尾福島地区街路灯整備照明実験
北本駅東口地域活性化光環境実験
十日町市本町アーケード照明整備実験
釜石市東部地区高台避難誘導整備
地域の特性を生かした照明環境整備
2013
愛知県観光と安心安全の夜の景観整備
沿岸地区避難誘導整備計画
鴨川市災害に強い照明環境提案
知多半島照明環境整備計画
田原町照明環境整備計画
2012
北本駅光環境整備実験
北本らしい“顔”の駅前つくり
   プロジェクト
2010
府中ケヤキ並木景観照明整備計画
2009
新居町光環境整備計画
2007
舞鶴赤レンガ周辺整備計画
山手西洋館周辺環境整備
八尾光環境整備計画
七尾和倉温泉まちなみ整備計画
大塚天祖神境内いちょう祭り
横浜山手西洋館トゥインクルウィンド
2006
鹿沼市横町公園
浪江町権現堂地区景観設計
平瀬地区計画
日ノ出町・黄金町PJ
夢あかり2006 富山県八尾町・相倉集落
世界遺産合掌造・相倉集落PJ
-2005
元町仲通り「絵看板ワークショップ」
大野村街並み形成計画
   ・夢あかりイベント

元町仲通り光環境計画
窓明かりの美しい街・川越
徳島県照明アドバイザー業務
相模湖デザイン交流会議
-2000
元町仲通り光環境実験-イベント
日立まちづくりワークショップ


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■ワークショップによる光環境実験




■実施された街路照明整備

■整備前の大野村

街並み形成計画(2001-2003/岩手県)
岩手県大野村夢あかりイベント2001

設計:角舘政英+北沢猛+東京大学+日本大学
実験実施:ぼんぼり光環境計画+日本大学
メディア:NHK放映、新聞数社

JCDデザイン賞優秀賞2002
ディスプレイデザイン賞2002

-大野村にしかない人の暖かみを感じるあかり-

1光環境整備の考え方
人が生活する場には光があり、光をともす行為にはその土地固有の文化が見え隠れします。光という側面から大野らしさを探り、大野村ならではの夜の風景を浮かび上がらせます。ここでの大野村らしさとは、現状の風景をより強調するということと、歴史的または住民が大事にしている物を可視化することと考えています。夜間安心して歩くことができる基盤を整え、生活、行為に根ざした親しみのあるあかりが大野の夜を彩り、生活に潤いを与えるような光環境を創り出します。

2光環境実験-夢市期間中(H13.8.3~8.5)
計画に先立ち、既存の街路灯のように道のみを明るくする照明手法ではなく、家々の門灯、玄関灯の光で街の明るさ感を高めるという考え方に基いた光環境を仮設的に創り、その効果について検証しました。合わせて、神社や巨木など、村のシンボルをライトアップしました。 実験の結果、現状では、街路灯の強い光により、道路上は明るいのですが、周りに薄暗い部分が出来てしまっています。 一方、実験中については、建物や路地の奥に光を置いているため、路面自体の明るさは現状より減少していますが、街としての明るさ感が増し極端に暗い箇所がなくなっています。また、光源を白熱系に統一したことで街路に一体感が生まれました。 また、実験後住民の方41名にアンケート調査を行いました。

3光環境の段階的整備の方針
現状では、水銀灯の街路灯が道路に沿って15本設置されています。このような照明手法は合理的に路面の明るさを取る事ができる反面、街路空間を画一的なものとしてしまう恐れがあります。
今回の計画では、第一段階として村の中のシンボル的な場所に重厚感のあるポール灯を5本設置します。そして街路に沿って既存の電信柱を利用したレトロな照明器具をきめ細かく配置し、さらに暗闇をなくすように門灯タイプの低位置照明を使用します。 また第2段階として、各家が玄関灯を点灯することによって街路に暗闇をなくし、尚且つ各家の連続性を浮かびあがらせることによって、より空間認知を促進し安心感を増幅させます。

第一期照明計画案(PDF)

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